第69回高松宮記念杯競輪GI

6/14・15・16・17
岸和田競輪場
電話投票番号56#

シリーズ展望/主な出場予定選手

開催展望(協力:競輪研究 5/14現在)

新味を増す東西決戦

2年連続で岸和田競輪場で開催される高松宮記念杯。昨年に続き準決までの勝ち上がりは東西の選手が分かれて戦う番組になった。(敗者戦は東西混合)ただフォーマットは変更。 2日目に初日特選の1~4着に予選1着の選手5名を加えた青龍賞、白虎賞が行われ、準決は東西各2R、合計4Rで争われるようになった。(1、2着プラス3着1名が決勝戦進出)

各地区ごとの勢力図を見てみよう。まずは地元近畿地区から。遂に世代交代の時が来た。奈良の三谷竜生が選手権連覇を達成し名実共に近畿のエースの座に君臨する事となった。 ただリーダー格の村上義弘もまだまだ元気一杯。弟の博幸稲垣裕之とくつわを並べて京都トリオが初日特選に出走する。 地元大阪からは2名が出走。厳しい自在戦を展開する古性優作と、捌きの名手南修二が大立ち回りを演じる。近畿を牽引する福井の豪快先行脇本雄太は選手権からぶっつけで高松宮記念杯に臨む。

中部ラインを束ねるのは三重の浅井康太だ。今年も着実にGレースで優参を果たし、各地でGP王らしい走り披露する。連れて弟分の柴崎淳も好調だ。輪界最強の師弟コンビ深谷知広と金子貴志。 深谷は選手権で失格欠場になった分まで奮走に期待するが、現時点で愛知の主軸を務めるのは、ますます血気盛んな吉田敏洋か。ハイピッチ先行が持ち味の岐阜の竹内雄作は、そろそろスランプ脱出を図りたい。

中国地区は例年に比べてグンとムードが好転。世界選のケイリンで銀メダルを獲得した岡山の河端朋之に加え、SS班の座を射止めた桑原大志と、馬力と勝負度胸を兼備する清水裕友の山口コンビが強敵相手に大暴れ。 加えて取鳥雄吾もパワフルだが、岩津裕介は本来の冴えを欠く。

四国勢も徳島の面々を筆頭に近年層の厚みを増す。豪脚原田研太朗と新星太田竜馬、上昇小川真太郎の大砲3門に加え、司令塔役の小倉竜二も健在だ。脇を固めるのは渋太さ抜群の香川雄介と、愛媛の渡辺哲男、橋本強だ。

今の九州ラインの代表を務めるのは佐賀の山田英明。回転力が冴えてGⅢを連覇。最も波に乗るレーサーだ。不甲斐ない走りが続いた中川誠一郎が気温の上昇と共に復活した。井上昌己や、園田匠も随所で強襲劇を演じる。ただ大塚健一郎は体調不備で気力が空転している。

高松宮記念杯3連覇を狙う新田祐大が北日本のリーダーだ。同じナショナルチームの渡邉一成に加え、これも同県の山崎芳仁、佐藤慎太郎、成田和也とチームを組んで爆発的なスピードを発揮する。爽快なカマシが売り物の早坂秀吾と好調を誇る和田圭の宮城両者も準決勝には進出しそうだ。

総合力は関東に止まらず輪界のNo.1。ファンの絶大な支持を集める埼玉の平原康多。今節も完成度の高い自在戦を展開する。盟友武田豊樹はウイナーズCを勝ってホッと一息。ラインを牽引するのは茨城の吉田拓矢と吉澤純平。変幻自在の木暮安由や、キメ脚と根性を兼備する諸橋愛も優参が可能な実力派だ。重鎮神山雄一郎もまだ終わってはいない。

南関の中では王国復活を目指す千葉勢が揃って好調だ。痛快な出脚が武器の山中将秀や、強烈なカマシをバンバン繰り出す岩本俊介が先鋒を担い、後ろで中村浩士と和田健太郎がしっかりサポート。神奈川勢も復活を期す郡司浩平に、自在戦の桐山敬太郎、松谷秀幸。更に快速和田真久留と役者が揃う。静岡は渡辺晴智、雄太の師弟が息を合わせて突進する。

西日本 特別選抜予選(協力:競輪研究 5/14更新)

深谷 知広SS/愛知/96期/28歳
ナショナルチームに本格的に復帰。競技の方に軸足を置くようになった。厳しい訓練で走りに迫力を増したが、選手権は1走目で転倒失格。インパクトを残せず終わった。1ヶ月半振りの実戦で平成のモンスターが、パワー発散といくか。
浅井 康太SS/三重/90期/33歳
昨年末のGPは深谷知広の献身的な逃げを得て、自身2度目の制覇。今年は優勝こそないがG戦線で常に優参。特に選手権のゴールデンレーサー賞を9番手から制した走りは鮮烈だった。オールマイティーな攻めで初の宮記念杯制覇を目指す。
三谷 竜生SS/奈良/101期/30歳
今年は記念を3連覇に始まり。平塚で選手権を連覇。昨年後半のもたつきを一掃し、押しも押されもしない近畿のエースの座に登り詰めた。ただ独力で勝った昨年と違い、今回はラインの力で優勝。後半戦は更に責任を果たし、期待に応える走りが要求される。
桑原 大志SS/山口/80期/42歳
昨年の選手権で幸運も手伝って決勝戦で2着。その後はFⅠ戦でも気持ちを集中。渋太いマーク戦を繰り広げきっちり優参。百円貯金を積み重ねるように賞金争いを乗り切りSS班の座をゲット。選手権で山田英明と小川真太郎の2着。
村上 義弘S1/京都/73期/43歳
選手権V4は吉岡稔真と並ぶ歴代最多タイ。今年その記録の更新はならなかったが、2着に入り賞金争いでかなり優位に立った。フィジカル、体格のハンデは闘志と勝利への執念で克服。今後も近畿ラインの精神的支柱を務めるはずだ。
稲垣 裕之S1/京都/86期/40歳
構成上、番手回る事が多くなったが、ハートの方はあくまで自力型。3月の小田原で激闘の末、山田英明を破った走りは印象的だった。ただその後、転倒で肋軟骨を損傷。復帰後は本来の冴えを欠くだけに、ここに向けどこまで復調しているかが鍵。
村上 博幸S1/京都/86期/39歳
ひと頃は転倒過多で苦しんだ時期もあったが、今は至って健康。昨年後半に大垣記念と広島記念を続けざまに制覇。復活をアピールした。近畿先行陣をきっちりガードして、必要なら捲りを発動する。選手権で強襲劇を演じ平原康多を破る。
脇本 雄太S1/福井/94期/29歳
豪快な逃げでレースを支配。選手権で三谷竜生の優勝や、村上義弘の勝利に貢献。個の力では近畿最強ではないかと皆が思った。今は東京五輪に向けて競技に集中するが、そろそろビッグタイトルを取ってもいい頃だ。渡邉一成を圧倒。
吉田 敏洋S1/愛知/85期/38歳
デビューして18年。今が最盛期と躍動する愛知のパワーランナー。逞しさと勝負強さを増し大崩れは減少。更にケガに強いのもセールスポイントだ。勝負所が来れば、すかさず反応。強烈な捲り、カマシで一気に先頭に躍り出る。
選手名 登録 期別 年齢 級班 戦法 競走得点 勝率 2連対率 BK
深谷 知広 愛知 96 28 S級S班 捲脚 117.25 0.0 25.0 2
ナショナルチームに本格的に復帰。競技の方に軸足を置くようになった。厳しい訓練で走りに迫力を増したが、選手権は1走目で転倒失格。インパクトを残せず終わった。1ヶ月半振りの実戦で平成のモンスターが、パワー発散といくか。
浅井 康太 三重 90 33 S級S班 捲差 116.73 38.4 50.0 2
昨年末のGPは深谷知広の献身的な逃げを得て、自身2度目の制覇。今年は優勝こそないがG戦線で常に優参。特に選手権のゴールデンレーサー賞を9番手から制した走りは鮮烈だった。オールマイティーな攻めで初の宮記念杯制覇を目指す。
三谷 竜生 奈良 101 30 S級S班 捲脚 118.37 53.1 56.2 9
今年は記念を3連覇に始まり。平塚で選手権を連覇。昨年後半のもたつきを一掃し、押しも押されもしない近畿のエースの座に登り詰めた。ただ独力で勝った昨年と違い、今回はラインの力で優勝。後半戦は更に責任を果たし、期待に応える走りが要求される。
桑原 大志 山口 80 42 S級S班 追込 112.71 14.2 35.7 0
昨年の選手権で幸運も手伝って決勝戦で2着。その後はFⅠ戦でも気持ちを集中。渋太いマーク戦を繰り広げきっちり優参。百円貯金を積み重ねるように賞金争いを乗り切りSS班の座をゲット。選手権で山田英明と小川真太郎の2着。
村上 義弘 京都 73 43 S級1班 差捲 118.07 37.0 62.9 3
選手権V4は吉岡稔真と並ぶ歴代最多タイ。今年その記録の更新はならなかったが、2着に入り賞金争いでかなり優位に立った。フィジカル、体格のハンデは闘志と勝利への執念で克服。今後も近畿ラインの精神的支柱を務めるはずだ。
稲垣 裕之 京都 86 40 S級1班 捲差 113.15 38.0 52.3 5
構成上、番手回る事が多くなったが、ハートの方はあくまで自力型。3月の小田原で激闘の末、山田英明を破った走りは印象的だった。ただその後、転倒で肋軟骨を損傷。復帰後は本来の冴えを欠くだけに、ここに向けどこまで復調しているかが鍵。
村上 博幸 京都 86 39 S級1班 差脚 114.16 20.0 44.0 0
ひと頃は転倒過多で苦しんだ時期もあったが、今は至って健康。昨年後半に大垣記念と広島記念を続けざまに制覇。復活をアピールした。近畿先行陣をきっちりガードして、必要なら捲りを発動する。選手権で強襲劇を演じ平原康多を破る。
脇本 雄太 福井 94 29 S級1班 逃捲 118.66 41.6 50.0 10
豪快な逃げでレースを支配。選手権で三谷竜生の優勝や、村上義弘の勝利に貢献。個の力では近畿最強ではないかと皆が思った。今は東京五輪に向けて競技に集中するが、そろそろビッグタイトルを取ってもいい頃だ。渡邉一成を圧倒。
吉田 敏洋 愛知 85 38 S級1班 差捲 114.82 33.3 50.0 6
デビューして18年。今が最盛期と躍動する愛知のパワーランナー。逞しさと勝負強さを増し大崩れは減少。更にケガに強いのもセールスポイントだ。勝負所が来れば、すかさず反応。強烈な捲り、カマシで一気に先頭に躍り出る。

東日本 特別選抜予選(協力:競輪研究 5/14現在)

新田 祐大SS/福島/90期/32歳
現役最速、最強のレーサー。全日本選抜を勝って早々とGP切符をゲット。今回優勝すれば滝沢正光以来の高松宮記念杯3連覇達成となる。爆音が聞こえてくるようなカマシに捲り。問答無用の走りで先行陣を葬り去るが、選手権はやや精度を欠いた。
平原 康多SS/埼玉/87期/35歳
強くて、速くて、巧い。輪界最強のオールラウンダーだ。ピタリ好位をキープして最終局面で豪快な捲りを発動。隙のない運行で各地の強豪を手玉に取って勝ち星を量産する。唯一の心配は昨年来、転倒事故が多い事。先の選手権では2勝をゲット。
渡邉 一成SS/福島/88期/34歳
長らくジャパンナショナルチームのエースを務める快速ランナー。昨年はオールスターと親王牌の二冠を制覇して2年連続でSS班の座をキープ。Sから怒涛の巻き返し。リスクのある走りだが、一撃が決まれば影をも踏ませぬ独走劇を演じる。
武田 豊樹SS/茨城/88期/44歳
昨年はオールスターで骨盤骨折。かなり復調に手間取り限界説も流れたが、3月のウイナーズカップで盟友平原康多を交わして優勝してひと安心。舞台はGPを含め数々のタイトルを獲得した相性抜群の岸和田。ここで完全復活をアピールするか。
諸橋 愛SS/新潟/79期/40歳
マーク根性と捌きの腕は筋金入り。更に捲り発動と縦の脚も並の自力型以上。昨年は共同通信社杯Vを含め大いに奮闘。初のSS班の座を射止めた。ただ年末のGP以降、転倒の連続。それもあって前半戦は本来の覇気と冴えを欠いた。
木暮 安由S1/群馬/92期/33歳
ダッシュ強烈な捲りに加えて、番手飛び付き。デビュー以来、一貫してダイナミックな自在戦を展開する。ここに来て平原康多とタッグを組む事が多く、それが好材料となりそうだが、遺恨のある諸橋愛との折り合いには注目したい。
吉澤 純平S1/茨城/101期/33歳
先の全日本選抜でGI初優参。記念の優勝もあり、今や自力型としての性能と迫力は師匠の武田豊樹の上を行く。あくまでパワー、出脚兼備の走りで押すスタイルだが、まれに飛び付きに変化する事もある。岩津裕介、芦沢辰弘を圧倒。
中村 浩士S1/千葉/79期/40歳
2年連続で初日特選にシード。好調な選手が多い千葉の面々を束ねる兄貴分で支部長を務める。キメ脚は鋭く、勝負所と見れば敢然と競る。たとえ目標が不発でもコースを縫って突入。良い意味での諦めの悪さが身上だ。選手権で吉田敏洋を破る。
佐藤 慎太郎S1/福島/78期/41歳
北日本の名脇役。いやいや全日本選抜優勝に、GII2度のVは胸を張れる戦歴だ。高松宮記念杯初日シードは7年振り。捌きの方はまだまだ達者だし、キメ脚も錆び付いてはいない。新田祐大の捲りにピタリと続き、選手権では渡邉一成を逆転。
選手名 登録 期別 年齢 級班 戦法 競走得点 勝率 2連対率 BK
新田 祐大 福島 90 32 S級S班 捲脚 121.16 41.6 50.0 0
現役最速、最強のレーサー。全日本選抜を勝って早々とGP切符をゲット。今回優勝すれば滝沢正光以来の高松宮記念杯3連覇達成となる。爆音が聞こえてくるようなカマシに捲り。問答無用の走りで先行陣を葬り去るが、選手権はやや精度を欠いた。
平原 康多 埼玉 87 35 S級S班 捲差 119.86 43.4 65.2 5
強くて、速くて、巧い。輪界最強のオールラウンダーだ。ピタリ好位をキープして最終局面で豪快な捲りを発動。隙のない運行で各地の強豪を手玉に取って勝ち星を量産する。唯一の心配は昨年来、転倒事故が多い事。先の選手権では2勝をゲット。
渡邉 一成 福島 88 34 S級S班 捲脚 113.50 12.5 25.0 2
長らくジャパンナショナルチームのエースを務める快速ランナー。昨年はオールスターと親王牌の二冠を制覇して2年連続でSS班の座をキープ。Sから怒涛の巻き返し。リスクのある走りだが、一撃が決まれば影をも踏ませぬ独走劇を演じる。
武田 豊樹 茨城 88 44 S級S班 差脚 115.54 20.8 37.5 1
昨年はオールスターで骨盤骨折。かなり復調に手間取り限界説も流れたが、3月のウイナーズカップで盟友平原康多を交わして優勝してひと安心。舞台はGPを含め数々のタイトルを獲得した相性抜群の岸和田。ここで完全復活をアピールするか。
諸橋 愛 新潟 79 40 S級S班 追込 114.15 8.6 30.4 0
マーク根性と捌きの腕は筋金入り。更に捲り発動と縦の脚も並の自力型以上。昨年は共同通信社杯Vを含め大いに奮闘。初のSS班の座を射止めた。ただ年末のGP以降、転倒の連続。それもあって前半戦は本来の覇気と冴えを欠いた。
木暮 安由 群馬 92 33 S級1班 捲脚 114.20 23.0 46.1 7
ダッシュ強烈な捲りに加えて、番手飛び付き。デビュー以来、一貫してダイナミックな自在戦を展開する。ここに来て平原康多とタッグを組む事が多く、それが好材料となりそうだが、遺恨のある諸橋愛との折り合いには注目したい。
吉澤 純平 茨城 101 33 S級1班 捲逃 113.20 32.0 44.0 7
先の全日本選抜でGⅠ初優参。記念の優勝もあり、今や自力型としての性能と迫力は師匠の武田豊樹の上を行く。あくまでパワー、出脚兼備の走りで押すスタイルだが、まれに飛び付きに変化する事もある。岩津裕介、芦沢辰弘を圧倒。
中村 浩士 千葉 79 40 S級1班 追込 114.08 28.0 44.0 1
2年連続で初日特選にシード。好調な選手が多い千葉の面々を束ねる兄貴分で支部長を務める。キメ脚は鋭く、勝負所と見れば敢然と競る。たとえ目標が不発でもコースを縫って突入。良い意味での諦めの悪さが身上だ。選手権で吉田敏洋を破る。
佐藤慎太郎 福島 78 41 S級1班 追込 115.26 19.2 30.7 0
北日本の名脇役。いやいや全日本選抜優勝に、GⅡ2度のVは胸を張れる戦歴だ。高松宮記念杯初日シードは7年振り。捌きの方はまだまだ達者だし、キメ脚も錆び付いてはいない。新田祐大の捲りにピタリと続き、選手権では渡邉一成を逆転。

特注若手選手(協力:競輪研究 5/14現在)

小川 真太郎S1/徳島/107期/25歳
一旦は109期の新星大田竜馬の影に隠れたが、今は停滞気味の同県の後輩を尻目に大躍進。吉澤純平、吉田敏洋を破りFIを連覇。返す刀で選手権で強敵相手に3勝。ダッシュ力とパワー、更に自信を増して久々の岸和田バンクで大暴れ。
清水 裕友S2/山口/105期/23歳
インターハイのケイリンで優勝。アマチュア時代から自転車競技で大活躍。馬力とスピードに加えて位置どり争いでも簡単に負けない勝負度胸も兼備。デビュー以降、順調にスケールをアップする。岩津裕介、池田良を完封する。
選手名 登録 期別 年齢 級班 戦法 競走得点 勝率 2連対率 BK
小川真太郎 徳島 107 25 S級1班 捲逃 113.56 40.0 48.0 12
一旦は109期の新星太田竜馬の影に隠れたが、今は停滞気味の同県の後輩を尻目に大躍進。吉澤純平、吉田敏洋を破りFⅠを連覇。返す刀で選手権で強敵相手に3勝。ダッシュ力とパワー、更に自信を増して久々の岸和田バンクで大暴れ。
清水 裕友 山口 105 23 S級2班 捲脚 109.91 26.0 47.8 11
インターハイのケイリンで優勝。アマチュア時代から自転車競技で大活躍。馬力とスピードに加えて位置どり争いでも簡単に負けない勝負度胸も兼備。デビュー以降、順調にスケールをアップする。岩津裕介、池田良を完封する。
出場予定選手 keirin.jp >>