第70回高松宮記念杯競輪GI

6/13,14,15,16
岸和田競輪場
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シリーズ展望/主な出場予定選手

開催展望(協力:競輪研究 5/21現在)

最強脇本が駆け抜ける

大規模改修工事。2年間本場開催が休止になるのは寂しい限りだが、その掉尾を飾るべく3年連続で岸和田競輪場で高松宮記念杯が開催される。準決までの勝ち上がりは東西の選手が分かれて戦う番組。

今回が5月31日から始まるルール改正後、初のGI競走。レースに与える影響は大きそうだ。極端な早駆けは失格になるため、2段駆けや、赤板前からの先行争いは減ることになりそうだ。それが今後競走の結果にどういった影響を与えるのか見届けたい。

各地区ごとの勢力図を見てみよう。まずは地元近畿地区。昨年来、モンスターと化した脇本雄太が絶対的な存在として君臨。心強い味方は村上兄弟と奈良の三谷竜生のSS戦士たち。地元大阪からは3名が出走。厳しい自在戦を展開する古性優作と、復調ムードの捌きの名手南修二、そして2班ながら神田紘輔が松戸選手権に続きGIに出走。ラインを牽引するのは和歌山の新星南潤。たくましさを増す京都の山田久徳も奮走するはず。

中部ラインはエースの浅井康太が不出場。代わって主役を務めるのはナショナルチームでもまれて輝きを取り戻す深谷知広だ。続くのは師匠の金子貴史や、まだまだ血気盛んな吉田敏洋だ。ハイピッチ先行が持ち味の岐阜の竹内雄作がそろそろスランプから脱出。浅井の弟分の柴崎淳も軽快なスピードを武器に活躍するはず。

中国地区には二枚看板が控える。松戸の選手権決勝で2着。SS班が板につき迫力を取り戻す山口の清水裕友と輪界きってのオールラウンダーに成長した広島の松浦悠士がV戦線に殴り込みをかける。岡山の岩津裕介は大崩れこそしないが本来の冴えを欠く。

今年の前半戦で大活躍したのは四国の面々だ。本格化を告げた徳島の太田竜馬が、先輩の原田研太朗をしのぐ勢いで快走。ドンの小倉竜二も健在だ。愛媛の渡辺哲男、橋本強は後輩たちの成長があって記念戦線で活躍。香川の香川雄介は相変わらずしぶとさを発揮する。

今の九州ラインの代表を務めるのは熊本の中川誠一郎だ。今年は全日本選抜を取って幸先の良いスタート。その後もまずは順調な足取りだ。長崎の新星山崎賢人以下、西九州勢に大駒が揃う。自在戦軽快な山田英明や、回転力抜群の井上昌己、復活なった荒井崇博が好走する。福岡の園田匠も随所で強襲劇を演じている。

今年2度目の競輪競走に臨む新田祐大が北日本のリーダーだ。同県の山崎芳仁、佐藤慎太郎とチームを組んで爆発的なスピードを発揮する。渡辺一成は残念ながら復調の途上。むしろ小松崎大地の方が走りは力強い。初の特選シードとなった青森の新山響平は例によって豪快にスパートするはずだ。

総合力は関東に止まらず輪界No.1。ファンの絶大な支持を集める埼玉の平原康多。今節も精度の高い走りで一方の主役を努める。盟友武田豊樹はケガとの戦い。新潟の諸橋愛が心身ともに復調ムード。変幻自在の木暮安由や、茨城の機動力軍団吉澤純平、吉田拓矢、鈴木竜士も決勝戦進出を目指して躍動する。

南関の中では今は神奈川勢が充実する。強さの郡司浩平と、速さの和田真久留の99期両者が強力タンデム。自在戦の桐山敬太郎、松谷秀幸も元気だ。千葉勢も層の厚さを誇る。山中秀将や、根田空史、近藤隆司が痛快弾を繰り出し、後ろで中村浩士と和田健太郎がしっかりサポート。静岡は大舞台で活躍する渡邉雄太と、捲り強烈な簗田一輝がラインをリードする。

東日本 特別選抜予選(協力:競輪研究 5/21現在)

新田 祐大SS/福島/90期/33歳
トラック世界選手権のケイリンで銀メダルを獲得。競輪競走にはスポット参戦が続くが、松戸の選手権の初日に披露した快速先行はさすが新田と思わせる走りだった。まずは勝ち上がりで三百勝を達成。最後に狙うのは3度目の宮杯制覇だ。
平原 康多SS/埼玉/87期/36歳
強くて、速くて、巧い。輪界最強のオールラウンダーだ。ピタリ好位をキープして最終局面で豪快な捲りを発動。隙のない運行で各地の強豪を手玉に取って勝ち星を量産する。今年は以外にも優勝がないが、GⅢ戦線では着実に優参を果す。
武田 豊樹SS/茨城/88期/45歳
松戸の選手権でまたも転倒の不運。勝利から遠ざかりかつての超人的な強さはとは程遠く限界説も流れるが、舞台はGP、選手権、宮杯を制した相性抜群の岸和田バンク。まずは地元取手記念で勢いをつけて、この舞台に乗り込みたい。
佐藤 慎太郎S1/福島/78期/42歳
全日本選抜優勝に、GⅡ2度のVは胸を張れる戦歴だ。捌きの方はまだまだ厳しく達者だし、ラストのコース取りを含めてレース勘は絶品。キメ脚の方も錆び付いてはいない。宇都宮記念の初日特選を快勝。平で原田研太朗にV。
諸橋 愛S1/新潟/79期/41歳
ここと決めた位置は相手が誰であれ転倒のリスクを恐れず競る。マーク根性と捌きの腕は筋金入りだ。更に急所で捲りを発動と縦の脚は並の自力型以上。休場、欠場が続いたが徐々に本来の覇気を取り戻す。松戸の選手権で平原康多を逆転。
郡司 浩平S1/神奈川/99期/28歳
神奈川、いや今は南関のリーダーだ。レースに対する反応は鋭く、捲りならいつでも勝てるとばかり自信満々の運行だ。千葉や静岡の記念を走れば地元選手のために機関車を買って出る男気も光る。先般地元川崎記念を制覇する
中村 浩士S1/千葉/79期/41歳
3年連続で初日特選にシード。元気な選手が多い千葉の面々を束ねる兄貴分。名支部長の評価を得る。キメ脚は鋭く、勝負所と見れば敢然と競る。たとえ目標が不発でもコースを縫って突入。良い意味での諦めの悪さが身上だ。
渡邉 雄太S1/静岡/105期/24歳
まずはヤンググランプリを制覇。そして地元記念V。今年は松戸の選手権でGⅠ初優参。静岡のプリンスが一本立ちしたようだ。勝負所で流す悪癖はどうやら快勝。エンジン全開で上位陣に立ち向う。村上義弘を破り、深谷知広の2着。
新山 響平S1/青森/107期/25歳
デビュー丸1年で函館記念を制覇。その年に早くも競輪祭で決勝戦に進出。どこまで伸びるかと期待されたが、その後やや頭打ち。性能が落ちたわけではないが、後ろが格上だとどうしても無理駆けを強いられる。和田健太郎にV。
選手名 登録 期別 年齢 級班 戦法 競走得点 勝率 2連対率 BK
新田 祐大 福島 90 33 S級S班 先行 119.50 0.0 25.0 1
トラック世界選手権のケイリンで銀メダルを獲得。競輪競走にはスポット参戦が続くが、松戸の選手権の初日に披露した快速先行はさすが新田と思わせる走りだった。まずは勝ち上がりで三百勝を達成。最後に狙うのは3度目の宮杯制覇だ。
平原 康多 埼玉 87 36 S級S班 捲差 118.60 32.1 53.5 5
強くて、速くて、巧い。輪界最強のオールラウンダーだ。ピタリ好位をキープして最終局面で豪快な捲りを発動。隙のない運行で各地の強豪を手玉に取って勝ち星を量産する。今年は以外にも優勝がないが、GⅢ戦線では着実に優参を果す。
武田 豊樹 茨城 88 45 S級S班 追込 112.27 4.1 12.5 0
松戸の選手権でまたも転倒の不運。勝利から遠ざかりかつての超人的な強さはとは程遠く限界説も流れるが、舞台はGP、選手権、宮杯を制した相性抜群の岸和田バンク。まずは地元取手記念で勢いをつけて、この舞台に乗り込みたい。
佐藤慎太郎 福島 78 42 S級1班 追込 114.81 12.5 40.6 0
全日本選抜優勝に、GⅡ2度のVは胸を張れる戦歴だ。捌きの方はまだまだ厳しく達者だし、ラストのコース取りを含めてレース勘は絶品。キメ脚の方も錆び付いてはいない。宇都宮記念の初日特選を快勝。平で原田研太朗にV。
諸橋 愛 新潟 79 41 S級1班 追込 116.44 11.1 50.0 1
ここと決めた位置は相手が誰であれ転倒のリスクを恐れず競る。マーク根性と捌きの腕は筋金入りだ。更に急所で捲りを発動と縦の脚は並の自力型以上。休場、欠場が続いたが徐々に本来の覇気を取り戻す。松戸の選手権で平原康多を逆転。
郡司 浩平 神奈川 99 28 S級1班 捲脚 118.08 34.7 69.5 7
神奈川、いや今は南関のリーダーだ。レースに対する反応は鋭く、捲りならいつでも勝てるとばかり自信満々の運行だ。千葉や静岡の記念を走れば地元選手のために機関車を買って出る男気も光る。先般地元川崎記念を制覇する
中村 浩士 千葉 79 41 S級1班 追込 113.87 19.3 32.2 0
3年連続で初日特選にシード。元気な選手が多い千葉の面々を束ねる兄貴分。名支部長の評価を得る。キメ脚は鋭く、勝負所と見れば敢然と競る。たとえ目標が不発でもコースを縫って突入。良い意味での諦めの悪さが身上だ。
渡邉 雄太 静岡 105 24 S級1班 捲逃 116.25 19.0 38.0 5
まずはヤンググランプリを制覇。そして地元記念V。今年は松戸の選手権でGⅠ初優参。静岡のプリンスが一本立ちしたようだ。勝負所で流す悪癖はどうやら快勝。エンジン全開で上位陣に立ち向う。村上義弘を破り、深谷知広の2着。
新山 響平 青森 107 25 S級1班 逃捲 111.60 12.0 28.0 14
デビュー丸1年で函館記念を制覇。その年に早くも競輪祭で決勝戦に進出。どこまで伸びるかと期待されたが、その後やや頭打ち。性能が落ちたわけではないが、後ろが格上だとどうしても無理駆けを強いられる。和田健太郎にV。

西日本 特別選抜予選(協力:競輪研究 5/21更新)

脇本 雄太SS/福井/94期/30歳
東京オリンピックを目指す日本短距離のエース。昨年来ついにモンスターと化し、脇本1強時代の到来を宣言した。松戸で31年振りの選手権完全Vを達成。二段階、三段階と加速する走りはまさに異次元だ。一部では史上最強の声もあがる。
清水 裕友SS/山口/105期/24歳
アマチュア時代から自転車競技で大活躍。パワーとスピードに加えて位置どり争いでも簡単に負けない勝負度胸とテクニックを兼備する。昨年の競輪祭でSS班の座を見事ゲットした。松戸の選手権の決勝で脇本雄太と死闘を演じた。
三谷 竜生SS/奈良/101期/31歳
昨年は選手権、宮杯を連覇。更にGPを勝って近畿のエースの座に登り詰めたが、今年は全日本選抜の転倒で一気にムードが暗転。なかなか完全復調には至らない。ひょっとして宮杯連覇に黄信号?川崎記念で深谷知広を破る。
村上 博幸SS/京都/86期/40歳
ひと頃は転倒過多で苦しんだ時期もあったが、今は至って健康だ。今年は兄と揃ってSS班にカムバック。記念は2勝して準Vが三度。高い次元で安定した戦歴を残す。近畿先行陣をきっちりガードして、必要なら捲りを発動する。
村上 義弘SS/京都/73期/44歳
倒れても、倒れても立ち上がる不屈の闘志。今も近畿ラインの精神的支柱を務める。玉野の転倒で深手を負い、今年は優参ゼロと苦しんだが、宇都宮記念で単騎の不利を克服して優勝。復活の雄叫びをあげた。勝利への執念は健在だ。
中川 誠一郎S1/熊本/85期/39歳
単騎で臨んだ全日本選抜。痛快なカマシで強力な関東勢を封じて2度目のGⅠ制覇。早くもGP切符を手に入れた。それで安心?幾分物足りない近況だが、ダッシュ力と勝ちっぷりの鮮やかさは輪界屈指。そろそろファンの期待に応える時だ。
太田 竜馬S1/徳島/109期/23歳
年末のヤンググランプリを制覇。更に高松記念を奪取。これで完全に自信と活力を取り戻し中だるみの時期を脱出。その後は記念戦線で四国勢の優勝に貢献した。痛快な出脚が売り物だが、今は先行しても強い。村上博幸に快勝。
松浦 悠士S1/広島/98期/28歳
キメ脚はシャープ。更に捲って良し、捌いても良しと全方位に対応できる。道中の駆け引き、対応も的確で勝ち星を量産。充実期を向かえ宮杯で初のシードを獲得。今年はGP出場を目指す戦いが続く。清水裕友や、ボスを逆転する。
古性 優作S1/大阪/100期/28歳
厳しく熱い走り。捌けて動ける万能レーサーの完成型を目指す地元大阪のエースだ。松戸の選手権の決勝は脇本雄太に離れたが、舞台が岸和田ならピタリ続いて逆転。GⅠ初制覇も夢ではないはずだ。5月の当所開催で山崎賢人を破る。
選手名 登録 期別 年齢 級班 戦法 競走得点 勝率 2連対率 BK
脇本 雄太 福井 94 30 S級S班 捲逃 126.75 87.5 100.0 4
東京オリンピックを目指す日本短距離のエース。昨年来ついにモンスターと化し、脇本1強時代の到来を宣言した。松戸で31年振りの選手権完全Vを達成。二段階、三段階と加速する走りはまさに異次元だ。一部では史上最強の声もあがる。
清水 裕友 山口 105 24 S級S班 捲逃 117.00 14.2 21.4 7
アマチュア時代から自転車競技で大活躍。パワーとスピードに加えて位置どり争いでも簡単に負けない勝負度胸とテクニックを兼備する。昨年の競輪祭でSS班の座を見事ゲットした。松戸の選手権の決勝で脇本雄太と死闘を演じた。
三谷 竜生 奈良 101 31 S級S班 捲脚 112.88 22.2 27.7 2
昨年は選手権、宮杯を連覇。更にGPを勝って近畿のエースの座に登り詰めたが、今年は全日本選抜の転倒で一気にムードが暗転。なかなか完全復調には至らない。ひょっとして宮杯連覇に黄信号?川崎記念で深谷知広を破る。
村上 博幸 京都 86 40 S級S班 差捲 115.14 18.5 29.6 1
ひと頃は転倒過多で苦しんだ時期もあったが、今は至って健康だ。今年は兄と揃ってSS班にカムバック。記念は2勝して準Vが三度。高い次元で安定した戦歴を残す。近畿先行陣をきっちりガードして、必要なら捲りを発動する。
村上 義弘 京都 73 44 S級S班 追捲 113.58 20.0 28.0 3
倒れても、倒れても立ち上がる不屈の闘志。今も近畿ラインの精神的支柱を務める。玉野の転倒で深手を負い、今年は優参ゼロと苦しんだが、宇都宮記念で単騎の不利を克服して優勝。復活の雄叫びをあげた。勝利への執念は健在だ。
中川 誠一郎 熊本 85 39 S級1班 捲脚 117.13 40.0 46.6 3
単騎で臨んだ全日本選抜。痛快なカマシで強力な関東勢を封じて2度目のGⅠ制覇。早くもGP切符を手に入れた。それで安心?幾分物足りない近況だが、ダッシュ力と勝ちっぷりの鮮やかさは輪界屈指。そろそろファンの期待に応える時だ。
太田 竜馬 徳島 109 23 S級1班 先捲 115.70 25.8 51.6 21
年末のヤンググランプリを制覇。更に高松記念を奪取。これで完全に自信と活力を取り戻し中だるみの時期を脱出。その後は記念戦線で四国勢の優勝に貢献した。痛快な出脚が売り物だが、今は先行しても強い。村上博幸に快勝。
松浦 悠士 広島 98 28 S級1班 差捲 117.45 48.4 63.6 7
キメ脚はシャープ。更に捲って良し、捌いても良しと全方位に対応できる。道中の駆け引き、対応も的確で勝ち星を量産。充実期を向かえ宮杯で初のシードを獲得。今年はGP出場を目指す戦いが続く。清水裕友や、ボスを逆転する。
古性 優作 大阪 100 28 S級1班 捲差 115.19 31.8 40.9 5
厳しく熱い走り。捌けて動ける万能レーサーの完成型を目指す地元大阪のエースだ。松戸の選手権の決勝は脇本雄太に離れたが、舞台が岸和田ならピタリ続いて逆転。GⅠ初制覇も夢ではないはずだ。5月の当所開催で山崎賢人を破る。

特注若手選手(協力:競輪研究 5/21現在)

山崎 賢人S1/長崎/111期/26歳
今年脇本雄太に唯一土を付けた男だ。昨年の共同通信社杯で一気にブレーク。返す刀で取手記念を完全V。残り一周あたりから轟音をあげて飛び出すダイナミックスタイルでマーク陣や、ライバル同型を封殺するが、先般当所の転倒が気がかり。
南 潤S1/和歌山/111期/21歳
次代の近畿をしょって立つ和歌山のホープだ。同期の山崎賢人とは終生のライバルになりそうだ。暴走気味逃げがたたり、調子を崩した時期もあったが、今は全般的に回復基調にある。ナイターGⅢや、3日制GⅢを制覇と勝負強い所もある。
選手名 登録 期別 年齢 級班 戦法 競走得点 勝率 2連対率 BK
山崎 賢人 長崎 111 26 S級1班 捲逃 113.79 17.2 48.2 17
今年脇本雄太に唯一土を付けた男だ。昨年の共同通信社杯で一気にブレーク。返す刀で取手記念を完全V。残り一周あたりから轟音をあげて飛び出すダイナミックスタイルでマーク陣や、ライバル同型を封殺するが、先般当所の転倒が気がかり。
南  潤 和歌山 111 21 S級1班 逃捲 110.50 31.2 40.6 22
次代の近畿をしょって立つ和歌山のホープだ。同期の山崎賢人とは終生のライバルになりそうだ。暴走気味逃げがたたり、調子を崩した時期もあったが、今は全般的に回復基調にある。ナイターGⅢや、3日制GⅢを制覇と勝負強い所もある。
出場予定選手 keirin.jp >>