有力選手紹介
  皐月賞争奪戦 FII 2012/5/14〜2012/5/16
5/14(月)
5/15(火)    
5/16(水)    
有力選手の紹介 協力:競輪研究社
※2012.4.25現在のデータです
選手名 登録

級班 戦法 競走
得点
勝率 連対
決まり手 BK
不破 将登 岐阜 23 94 A級1班 捲脚 97.31 50.0 75.0         3
94期中部の逸材がついに復活の狼煙を上げる。小柄だが弾力感に富む体型。繰り出す捲りは痛烈の一語だ。降級後はスピードの差で勝ち星を量産するが、引けない場面では飛び付きに変化する。同期の脇本雄太、松川高大らに追い付け、追い越せとただ今躍進中。
東矢 昇太 熊本 25 98 A級2班 捲脚 93.03 55.1 72.4         16
98期のNo.1。一昨年の秋に大怪我。現状2班に甘んじるが、スピード、素材は間違いなく一級品だ。武器は痛快なカマシと捲り。初速はそれほどでもないが、一旦加速がつけば抜群の回転力で前団を飲み込む。強敵相手でも物怖じしない勝負度胸も買いだ。
永田 隼一 福岡 31 95 A級1班 逃捲 92.10 30.0 45.0         15
95期の適性組。スケートのショートトラック出身。捲りに回る事は滅多にない。体力と強ジンな地脚を活して、徹底して主導権を奪い取る。その分大崩れもあるが、マーク陣の信望は絶大だ。工藤文彦、重倉高史らA級最強クラスを封じて今期V2を達成。
中野 功史 長崎 34 84 A級1班 逃捲 90.38 34.6 46.1         12
自慢は馬力。掛かり切るまでに時間はいるが、一旦ハナを切れば長駆生還を果たす。ここに来て活気を取り戻し再上昇気流に乗る。更に急所では飛び付きに転じる柔軟性を併せ持つのも心強い。2月佐世保で東龍之介にVの他、大瀬戸潤一郎を破る。
西本 直大 大阪 29 92 A級2班 捲逃 92.78 41.3 62.0         12
前期末期の不振は一掃。降級と共に持ち前のダッシュ力とスピードが復活する。一気に先頭に躍り出るカマシは爽快だが、遅れは取れない地元の一戦、いざとなれば横にも対応して強力遠征ラインを迎え撃つ。佛田一夫、境博文を破り、有馬雄二の2着。
三浦 靖 岐阜 47 53 A級1班 追込 95.57 23.0 57.6         0
豊富なS級経験と実績を誇る岐阜のベテランマーカー。目標不在だと厳しいが、さすがに捌きにもキメ脚にも信頼性があり、強力な若手先行型をゴール前きっちりと捕捉する。3月大垣で藤田勝也を差し切り優勝。続く一宮では重倉高史を逆転する。
濱口 健二 高知 44 60 A級1班 差脚 94.13 13.3 33.3         0
派手な印象はないが、レース間の動きは俊敏かつ巧妙。随所でS級で培ったテクニックを見せる。必要なら敢然と別線に切り込み、更にペースが緩めば捲り発動と黙って流れ込む事はない。2月広島で塚本勝士のV2着。3月松山では森川大輔を破る。
四元 慎也 宮崎 36 77 A級1班 差脚 93.21 26.0 34.7         0
ガツガツと競るタイプではない。最終勝負圏に位置して決め手勝負に賭ける。今期の初めにポンポンと二度の優勝を達成。差脚に加えて勝負勘の復調振りをアピールする。3月岐阜で市本隆司、伊藤裕貴に快勝とその後も好脚勢を維持して各地で善戦。
佛田 一夫 大阪 35 81 A級1班 差脚 92.11 23.0 38.4         1
もうすっかりマーク屋。しっかり捌いて近畿先行陣を盛り立て、勝負所では切り込む気迫もある。4月松阪で鈴木宏幸を差し切ってデビュー通算二百勝を達成。2月久留米では楠木孝志郎を破る。今節は気合の乗る地元戦。戦歴以上の評価が必要だ。
高津 晃治 岡山 32 87 A級1班 追込 91.72 13.7 27.5         0
元来は捲り選手。そう器用に運べる方ではないが、追い込み脚に威力。勢いをもらえばラスト強襲劇を演じる。最近大ヒットはないが、年間V2と勝負強さを兼備する。2月高知では近藤範昌を逆転。続く3月和歌山では広田樹里に快勝する。
木村 直隆 兵庫 33 86 A級1班 先行 91.22 18.1 27.2         5
最近は捲りに比重を置くが、その気になれば突っ張りあり、カマシありと活発な走りで奮闘する。この所封印するが、飛び付きの裏技もあり。ただ今年に入り2度の転倒。その影響が幾分心配だ。秋山智幸を破る他、2月奈良準決で箱田優樹の2着。
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  紫陽花賞争奪戦 FII 2012/6/5〜2012/6/7
6/5(火)
6/6(水)    
6/7(木)    
有力選手の紹介 協力:競輪研究社
※2012.5.14現在のデータです
選手名 登録

級班 戦法 競走
得点
勝率 連対
決まり手
BK
前田 義和 鹿児 28 94 A級1班 捲脚 90.52 31.5 47.3         3
鹿屋体育大学出身。国体スプリント優勝を含めアマチュア時代は数々のタイトルを獲得。ケ ガで同期との出世争いに後れを取ったが、今はもう大丈夫。天性のダッシュ力に加えて、ス タミナも強化して優勝と勝ち星を量産中。4月大垣で森川大輔にV。
志水 祐彦 大阪 27 94 A級1班 捲逃 92.66 18.1 50.0         9
前田と同じ94期でもこちらは適性出身の無印良品。デビュー以後、一期毎に着実にパワーと 戦歴をアップ。評価以上の上昇振りを見せ、特選クラスに定着を果たす。今節は地元のエー ス的存在。気っぷの良い先行で、大立ち回りを演じてくれそうだ。
青木 康貴 岐阜 27 96 A級1班 先行 92.86 26.0 47.8         14
日大自転車部出身。高校時代から長距離種目で活躍するなど、持久力が自慢。レースでも当 然先行が一番の武器。四百走路でも赤板発進辞さず風を切り、好調なら悠々長駆生還を果た す。前橋ミッドナイトで猪俣康一にVの他、市川健太に快勝。
榊原 洋 岡山 34 85 A級1班 差脚 94.45 37.5 50.0         0
シャープなキメ脚を誇る追い込み屋。ただラインマークには止まらない。その気なら捲りも 打つし、競りもやる。前期S級末期の不振から完全に脱出し、今期は元気一杯だ。冴えと勝 負強さを見せつけ3度のV。鈴光洋彦を逆転の他、上田隼を破る。
竹内 一暢 滋賀 35 84 A級1班 差脚 91.95 20.8 29.1         0
ひと頃は煮え切らない状態が続いたが、昨年後半から俄然復調をアピール。各地でシャープ なキメ脚を繰り出し好調時の冴えを取り戻す。更に勝負所では捲りを繰り出すなど走りは活 発だ。3月小松島で高田真幸にVの他、志水祐彦、藤田真を逆転。
西田 大志 福岡 21 98 A級2班 先行 90.73 37.5 43.7         10
98期の12位。勝気な性格をそのままに、主導権を奪う走りが身上だ。まだまだ荒削りだが、 その分伸び白もあり。岸和田バンクは初登場。持ち前のパワーと持久力を前面に上位陣に先 行バトルを挑む。先般武雄の準決で吉岡広教を完封する。
大屋 健司 広島 30 87 A級1班 捲脚 89.03 24.1 27.5         7
元来は地脚先行タイプ。今はひと踏み毎に加速を増す捲りで戦果をあげるが、裏技に飛び付 きも用意する。ただ近況は車の進みが今ひと息。予選で取りこぼすなど本来の迫力に及ばな い。小倉ミッドナイトでVの他、4月向日町で森川大輔の2着。
浅見 敏也 愛知 41 65 A級1班 追込 91.50 7.4 18.5         0
今やベテランの域に入ったが、特選スタートはきっちりとキープする。そう地力に衰えはな く、目標に簡単に離れる事はないが、足場不在で局面を打開できる程の冴えはなくなるつつ ある。4月玉野で重倉高史を逆転する他、山口智弘の2着。
松尾 大樹 長崎 31 87 A級1班 差脚 90.86 6.6 20.0         0
根性は今節のメンバーでも指折りの存在。軽快なフットワークでS級戦でも果敢に番手勝負 を挑んだファイターだ。ただ今期に入って肝心の決定力が低下する。三田村謙祐のハコを奪 って2着など片リンを見せるが、勝ち切れない場面が多い。
中条 憲司 兵庫 35 82 A級1班 追込 91.00 3.7 25.9         0
もう完全にマーク型に移行した。その分勝ち味は遅くなったが、運行に安定感を増して大き く崩れる事は少なくなった。近況1着回数こそ少ないが、切り替えを含めしぶとく捌きいて 着実に確定板に乗る。国枝洋成、善利裕生の各2着。
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