| 選手名 |
登録 |
年
齢 |
期
別 |
級班 |
戦法 |
競走
得点 |
勝率 |
連対
率 |
決まり手 |
BK |
| 逃 |
捲 |
差 |
マ |
| 不破 将登 |
岐阜 |
23 |
94 |
A級1班 |
捲脚 |
97.31 |
50.0 |
75.0 |
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3 |
| 94期中部の逸材がついに復活の狼煙を上げる。小柄だが弾力感に富む体型。繰り出す捲りは痛烈の一語だ。降級後はスピードの差で勝ち星を量産するが、引けない場面では飛び付きに変化する。同期の脇本雄太、松川高大らに追い付け、追い越せとただ今躍進中。 |
| 東矢 昇太 |
熊本 |
25 |
98 |
A級2班 |
捲脚 |
93.03 |
55.1 |
72.4 |
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16 |
| 98期のNo.1。一昨年の秋に大怪我。現状2班に甘んじるが、スピード、素材は間違いなく一級品だ。武器は痛快なカマシと捲り。初速はそれほどでもないが、一旦加速がつけば抜群の回転力で前団を飲み込む。強敵相手でも物怖じしない勝負度胸も買いだ。
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| 永田 隼一 |
福岡 |
31 |
95 |
A級1班 |
逃捲 |
92.10 |
30.0 |
45.0 |
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15 |
| 95期の適性組。スケートのショートトラック出身。捲りに回る事は滅多にない。体力と強ジンな地脚を活して、徹底して主導権を奪い取る。その分大崩れもあるが、マーク陣の信望は絶大だ。工藤文彦、重倉高史らA級最強クラスを封じて今期V2を達成。 |
| 中野 功史 |
長崎 |
34 |
84 |
A級1班 |
逃捲 |
90.38 |
34.6 |
46.1 |
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12 |
| 自慢は馬力。掛かり切るまでに時間はいるが、一旦ハナを切れば長駆生還を果たす。ここに来て活気を取り戻し再上昇気流に乗る。更に急所では飛び付きに転じる柔軟性を併せ持つのも心強い。2月佐世保で東龍之介にVの他、大瀬戸潤一郎を破る。 |
| 西本 直大 |
大阪 |
29 |
92 |
A級2班 |
捲逃 |
92.78 |
41.3 |
62.0 |
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12 |
| 前期末期の不振は一掃。降級と共に持ち前のダッシュ力とスピードが復活する。一気に先頭に躍り出るカマシは爽快だが、遅れは取れない地元の一戦、いざとなれば横にも対応して強力遠征ラインを迎え撃つ。佛田一夫、境博文を破り、有馬雄二の2着。 |
| 三浦 靖 |
岐阜 |
47 |
53 |
A級1班 |
追込 |
95.57 |
23.0 |
57.6 |
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0 |
| 豊富なS級経験と実績を誇る岐阜のベテランマーカー。目標不在だと厳しいが、さすがに捌きにもキメ脚にも信頼性があり、強力な若手先行型をゴール前きっちりと捕捉する。3月大垣で藤田勝也を差し切り優勝。続く一宮では重倉高史を逆転する。 |
| 濱口 健二 |
高知 |
44 |
60 |
A級1班 |
差脚 |
94.13 |
13.3 |
33.3 |
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0 |
| 派手な印象はないが、レース間の動きは俊敏かつ巧妙。随所でS級で培ったテクニックを見せる。必要なら敢然と別線に切り込み、更にペースが緩めば捲り発動と黙って流れ込む事はない。2月広島で塚本勝士のV2着。3月松山では森川大輔を破る。
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| 四元 慎也 |
宮崎 |
36 |
77 |
A級1班 |
差脚 |
93.21 |
26.0 |
34.7 |
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|
0 |
| ガツガツと競るタイプではない。最終勝負圏に位置して決め手勝負に賭ける。今期の初めにポンポンと二度の優勝を達成。差脚に加えて勝負勘の復調振りをアピールする。3月岐阜で市本隆司、伊藤裕貴に快勝とその後も好脚勢を維持して各地で善戦。 |
| 佛田 一夫 |
大阪 |
35 |
81 |
A級1班 |
差脚 |
92.11 |
23.0 |
38.4 |
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1 |
| もうすっかりマーク屋。しっかり捌いて近畿先行陣を盛り立て、勝負所では切り込む気迫もある。4月松阪で鈴木宏幸を差し切ってデビュー通算二百勝を達成。2月久留米では楠木孝志郎を破る。今節は気合の乗る地元戦。戦歴以上の評価が必要だ。 |
| 高津 晃治 |
岡山 |
32 |
87 |
A級1班 |
追込 |
91.72 |
13.7 |
27.5 |
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0 |
| 元来は捲り選手。そう器用に運べる方ではないが、追い込み脚に威力。勢いをもらえばラスト強襲劇を演じる。最近大ヒットはないが、年間V2と勝負強さを兼備する。2月高知では近藤範昌を逆転。続く3月和歌山では広田樹里に快勝する。
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| 木村 直隆 |
兵庫 |
33 |
86 |
A級1班 |
先行 |
91.22 |
18.1 |
27.2 |
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5 |
| 最近は捲りに比重を置くが、その気になれば突っ張りあり、カマシありと活発な走りで奮闘する。この所封印するが、飛び付きの裏技もあり。ただ今年に入り2度の転倒。その影響が幾分心配だ。秋山智幸を破る他、2月奈良準決で箱田優樹の2着。 |